3学期スタート!


1月10日(火)に3学期始業式が行われました。表彰伝達式のあと、校長から今年の決意と「日本一の生徒に」という言葉があり、2017年が飛躍の年になるよう、激励の言葉をいただきました。

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図書委員会主催「ふりかえり」


図書委員会主催の活動として「今年の自分を振り返り、来年の目標を立てる契機を作る」ことを目的として全生徒に書いてもらいました。なかなかおもしろいものもあるようです。

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2学期終業式


2学期表彰式・終業式が12月22日(木)に行われました。表彰式では各部活動での入賞があり、レスリング部や弓道部、美術部が表彰されました。また校長賞として先生方から推薦された生徒が表彰されました。その後、終業式が行われ、校長から先日行われた次世代ペアレント授業でのことや水谷もりひと氏の講演でのことなどを話され、「言葉の持つ力・大切さ」や「祈ることの意義・大切さ」等について話がありました。

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次世代ペアレント授業


12月21日(水)UMKアナウンサーの柳田哲志様を講師にお迎えし、「次世代ペアレント授業~心を強く持つために「認め合う社会」~」を開催しまた。講演では、障がい者の立場から見れば、「まだまだ施設面でのバリアフリーができていないこと」、「できないことを数えるのでは無く、できることを見つけることの大切さ」、「他人や過去は変えられないけど、自分と未来は変えることができる」など、多くの大切な言葉を頂きました。これからの人生、困難に負けない強い力を持つとともに、他者への理解・思いやりをもって生きていきたいと感じました。お忙しい中、ご講演ありがとうございました。

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交通安全教室実施


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11月1日(火)に本校体育館で交通安全教室が行われました。今回は串間警察署から講師をお招きし、主に「自転車と交通安全」についてDVD上映及び講話をしていただきました。本校生徒の交通安全意識と知識、技能の向上につなげていきたいと思います。

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第2回進路ガイダンス


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10月21日(金)に、本校1,2年生を対象とした第2回進路ガイダンスが行なわれました。国公立大学、私立大学、短期大学、専門学校、就職など32の講座に分かれて話を聞きました。各分野より多くの先生方に来校していただきました。今回のガイダンスを進路実現に向けて生かして欲しいものです。

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薬物乱用防止教室


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10月18日(火)に本校体育館にて薬物乱用防止教室が行われました。講師として串間ライオンズクラブや串間警察署、日南保健所の方々をお招きし、大きな社会問題である危険ドラッグ、大麻、覚せい剤などについて説明をいただきました。

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PTA清掃活動、お疲れ様でした。


8月28日(日)にPTA清掃活動が行われました。晴天に恵まれ、7時から9時まで、総勢127名のたくさんの保護者、生徒、職員に参加していただきました。これで気持ちよく「樹祭」に臨むことができます。暑い中、本当にありがとうございました。

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2学期始業式


いよいよ2学期がスタートしました。始業式では校長先生から話題のオリンピックの話があり、「応援される人生が価値ある人生」、「ベテランの知る苦しさ」、「完走が人生の金メダル」など生徒たちの心に響く話をしていただきました。下記に校長講話を掲載させていただきました。是非ご一読ください。

「人生の金メダル(2学期始業式挨拶)」

<オリンピックで印象に残った選手達>

例年にない暑い夏が続いていますが、今日から2学期のスタートです。2学期こそが学校の中心学期であり、特に3年生は高校生活の事実上最後の学期でもあります。直前に控える樹祭をはじめ、行事、学習に全力を尽くして欲しいと思います。さて、今年の夏は、4年に1度のオリンピックがリオで開催された年であり、その意味では例年とは違った夏でした。今年のオリンピックは、メダル獲得数が史上最高の41個(金12、銀8、銅21)で前回ロンドン大会の38個を上回る過去最多になったということで、ニュース等で繰り返し放送される選手達の活躍に目をとめた人も多いでしょう。皆さんは、どの競技、どの選手の姿が印象に残りましたか?

メダルの有無に関係なく、どの競技も素晴らしいプレーばかりだったのですが、これ以外に私が印象に残ったのは、レスリングの女子選手達の活躍、特に吉田沙保里選手の涙の銀メダル。競泳800mリレーで松田丈志選手の銅メダル、そして銅メダルの女子シンクロで、特に選手の指導をした井村雅代コーチが印象に残りました。

<応援される人生が価値ある人生>

私は良く「応援される人生が最も価値ある人生である。だから、まず誰かを応援することから始めよう」という上田耕市さん(延岡の虎屋という和菓子屋さんの社長)の言葉を紹介しますが、これは真理であると実感しました。全力を尽くした選手が、支えてくれた人々への感謝の言葉を必ず口にするとおり、応援は人に力を与え、自分にも元気を与える行為です。選手には直接届かないと分かっていながら、私は毎日、選手を応援し、頑張る選手の姿から元気をもらい、「オリンピック選手があんなに頑張っているんだからこっちも頑張ろう」という気持ちになっていました。また、わずか数十秒という時間で逆転したレスリングの選手の試合を見ても、最後まで諦めてはいけないということを教わった気がします。

<ベテランの知る「苦しさ」>

若い選手達の活躍も素晴らしかったのですが、オリンピックの重圧、重責を担い、リーダーとして選手達をまとめた選手たちの姿に私は共感するものがありました。特に、卓球の福原愛選手、体操の内村航平選手、レスリングの吉田沙保里選手、水泳の松田丈志選手などの姿です。若い選手達が、思い切ってのびのびと、むしろオリンピックという大舞台を楽しんでいるかのように見える中、福原選手の「本当に苦しかった」という言葉に重みを感じました。責任の重さを知り、若手を育てる立場にある者の本音だと思います。考えてみれば、これらの選手はアテネ、北京、ロンドン、リオの4大会に出場し続け、吉田選手に至っては過去3回も金メダルを獲得しているのですから、これは言葉で表現できないほど素晴らしいことです。レスリング48キロで金メダルを獲得した登坂絵莉選手など、吉田選手に憧れ、彼女を目標に成長した選手です。ベテランの選手達は、メダル獲得の重み、世界中から目標とされている自分の立場を知っているからこそ、自分の責任の重さ、自分の果たさなければならない役割、求められる結果を考え、その重責に苦しんだことと思います。圧勝したように見えるフサイン・ボルトも、実際は悪夢にうなされるなど悩み苦しんでいたようです。

シンクロの選手達も、皆「苦しかった」と口をそろえていました。井村コーチは徹底的に鍛え上げるコーチで、1日12時間練習することもあったそうです。努力というものは、本当に苦しいものなんですね。苦しさに直面することを回避することが多い昨今、苦しい練習に耐え抜き、栄光をつかんだ姿、そして井村コーチの、「自分の指導についてきたら結果を出す」という指導者の姿勢に、同じ教える立場の者として、考えさせられるものがありました。

<尊敬しあえるライバル>

体操の内村選手の演技も心に残りましたが、受賞後の記者会見にも感動しました。どこかの国の男性記者が内村選手に「あなたは審判に好かれているから良い得点が取れていると感じますか?」という皮肉な質問を投げかけました。内村選手は「ジャッジは公平だと思う」と返しますが、銀メダルだったオレグ・ベルニャエフ選手(ウクライナ)が、「航平さんは、いつも高い得点を取っている。無駄な質問だ。この伝説の内村選手と一緒に競い合えて、私は世界で一番クールな人間だ。」とこの質問をきっぱりと否定しました。判定の関わる競技の場合、審判の微妙な判断で勝負が決まります。ベルニャエフ選手の場合、直前まで僅差でリードしていて内村選手に最後の鉄棒で逆転された訳ですから、ちょっとした愚痴の一つでも出そうなものです。それがマスコミの皮肉な質問につながったのでしょうが、それをきっぱりと否定したベルニャエフ選手の態度はすばらしいと思います。また、同じ選手だからこそ理解している内村選手の素晴らしさ、相手から一緒に戦えて光栄だと言わせるほどの内村選手のすごさというものに感動しました。

ベルニャエフ選手の母国ウクライナの練習環境は大変悪く、国からの支援も少ないため、ウクライナの選手の中には母国から離脱する人もいるようです。ベルニャエフ選手にも他国からオファーが来る中、家族のいる母国に残ることを決意した選手のようで、素晴らしい演技の裏には大変な苦労があるようです。だからこそ、彼は心の底から金メダルが取りたかったと思うのですが、ライバルである内村選手の素晴らしさを心の底から認める彼の態度に感服しました。このように、ライバル関係というものは、お互いへの尊敬をベースとした切磋琢磨する関係なのだと教えてもらいました。

<完走が人生の金メダル>

日本選手ではありませんが、陸上女子5000mでニュージーランドのニッキ・ハンブリン選手とアメリカのアビー・ダゴスティーノ選手が接触して転倒、アメリカの選手が倒れているニュージーランドの選手を「オリンピックだからゴールまで走りきろう」と励ました姿も印象的でした。アメリカの選手は足を痛めていたのか再び転倒しますが、今度はニュージーランドの選手が手を貸し、二人は完走しました。二人はメダルとは無縁でしたが、この二人の姿は、大切なことを教えてくれたような気がします。

考えてみれば、オリンピックとは大変な舞台です。オリンピック選手になるというだけで、とても素晴らしいことです。それなのに、メダルに届かなければマスコミの扱いも小さなものです。才能のある選手が、心身の限界まで努力した舞台で、世界で3位までに入らなければならない、これほど過酷なことはないと思います。

かつて私が教えた生徒が、東大に合格したことがあります。その生徒が、「自分の努力など、オリンピック選手に求められるものに比べたらたいしたことではない。入試は、定員の枠の中に入れば50番でも100番でも合格だが、オリンピック選手は常に世界で1番を求められる。」と語ったことがあります。

確かに、私たちの人生で入試などのセレクションの場を避けて通ることはどうしてもできませんが、最下位でも通過すれば良いのですし、仮に不合格でも、例えば大学等は一つではありません。最終的に、自分の学びたいことが学べればどこでも良いわけです。人生は単一競技ではありませんので、いろいろな尺度や参加の方法があります。人生は、自分の好きなこと、得意なことを見つけ、誰かと競い合うのではなく、この5000mの選手達のように、お互い支え合い、助け合い、協力しながら、それぞれの完走を目指すものだと思うのです。毎日の生活や、高校生活を競い合いだと考えるとしんどいですが、むしろ、毎日は助け合いの日々です。樹祭のような行事も、団やクラスの競い合いという形式をベースにしながらも、実際は協力を学ぶ行事です。

協力しながら完走すること。応援され、応援する人生、これが人生の金メダルです。人生の価値は、多くの人に応援されながら、完走すること。そして、自分も多くの人を応援し、人を支え続けながら走り続けること。選手でなくてもいい、伴走者でも、声援を送る群衆でもいい。ただ、諦めず、前を向いて走り続けることに意義があります。

オリンピックの選手達は、自分の限界に挑み、自分のすべてを出し切ること、すなわち努力の尊さを教えてくれました。同じ完走を目指すなら、自分の人生の中に、努力という要素を加えてみませんか。他者との競い合いではなく、自己ベストを目指してみませんか。そんな高校生活を目差し、2学期のスタートを切りましょう。頑張ってください。

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平成28年度PTA総会


平成28年度PTA総会が4月24日に行われました。1,2年生は授業参観が行われました。3年生は外部講師をお招きし、「就職・進学マネー講座」を体育館で実施しました。保護者の皆様方のたくさんのご参加、有難うございました。

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